コレクション: マルト・スタム S33の選び方



マルト・スタム S33の選び方




デザイナーズ家具のダイニングチェアの中で
最も人気のあるのがマルト・スタム の S33です。



こちらの椅子はキャンティレバー構造という建築の片持ち式の事です。
片方だけ固定していて、もう片方は自由になっています。

それで支えられている構造なのですが、それを家具(椅子)に用いたのがマルト・スタム です。


こちらの椅子は背中側に脚がない状態なのに、ひっくり返らない構造をしています。

むしろ、脚がないので長時間座っても、身体が固まらず、程良くしなるので 一度この椅子を使った方は、10年後も、またこの椅子を選ぶ確率が高いです。

私の今までのお客様の半分は、既に使っていて、買い替えを検討されている方です。

mmis清瀬のあるカフェの席でも、こちらの椅子の席があり、人気の席となっています。





座っていても、腰に負担がかからないので、本を読んだり、 勉強したりするのにも適した椅子です。

私は打合せとかでもこの席を使う事があるのですが、とても座りやすくて打合せに集中できます。

腰や背中に負担を感じたりお尻が痛くなったりすると、集中が途切れますもんね。

このS33は、革の種類が2種類あって、ランクの良い方の革ですとブラックだけでなくカラーが選べます。



<クオイオとコルスタの違いについて>






| 実際に革の違いって座っただけでわかるの?

実際のところ、並べて座り比べてみないと違いはわかりません。
特に新品の状態では、ほとんど差がないです。
革の違いをご確認の為ご来店いただいたお客様の中にはほとんど違いがわからない方もいらっしゃいます。
違いが出るのは、使い込んで10年近く経ってからです。
mmis 清瀬 があるディースタイルカフェではS33のクオイオとコルスタの革違いの椅子を同じテーブルで使用している席があります。
毎日、たくさんのお客様にお座りいただく席なので、家庭で使用する頻度よりかなり多くなりますがこのような違いが見た目でわかるようになります。

左がクオイオで右がコルスタです。
柔らかいコルスタと硬いクオイオの差が見た目でわかります。
パリッとアイロンを掛けたような状態がお好きな方はクオイオ、 しなやかな柔らかい状態がお好きな方はコルスタをおすすめします。

10年位経つと革の違いがわかってきます。







キャンティレバー構造にする為には鉄骨が必須です。

椅子のベースは鉄パイプが使われていますが、こういうクロムメッキみたいな冷たいイメージだと、お部屋のイメージに合わないなーという場合もあると思います。

そういう場合は、パイプのカラーオーダーもおすすめです。




パイプのカラーを、壁の色や床の色に合うように、カラーオーダーすると、温かさを感じます。

革の色に合わせてブラックの塗装パイプもおすすめです。




近づいてもカラー塗装しているS33は柔らかく温かみがあります。

優しいイメージのお部屋にもピッタリです。




カラーパイプオーダーは1脚5,500円追加で可能です。

革だのパイプだのオーダー方法が複雑そう・・・という方向けにフローチャートを作りました。




まずは革の種類をお選びください。

硬めの革ですと革のカラーオーダーもできます。
柔らかめの革ですとブラック1色です。

革のカラーオーダーは別途費用はかかりません。

どちらの革でもパイプのカラーオーダーはできます。

パイプのカラーオーダーは1脚5,500円追加です。

このようにオーダーに応じられるのは、mmisがイタリア直輸入をしているからです。

10年以上の経験を積んだスタッフがご相談にも応じますのでお気軽にご相談ください。



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