【デザイナーの話】オイバ・トイッカ

1939年生まれで2019年に他界したオイバ・トイッカは北欧のガラスデザイナーです。

北欧の森の中の鳥や朝露など、自然界のものからインスピレーションを受けているので不思議な形状の中になぜか温かみがあるデザインが多いです。

カラーも温かみのあるものを多用しているのでポップな印象を受けるかもしれません。

北欧は日照時間が短いので家の壁やインテリアに暖色系が多いのだと聞いた事があります。

2019年に亡くなってからは日本でもオイバ・トイッカ熱が高まり、イッタラやマジスなどのブランドも様々なイベントを仕掛けてきています。

ホッコリ笑顔になるデザインにハマるとまたオイバ・トイッカが欲しくなる。

中毒性のあるデザインを生んでいます。

Oiva Toikka (オイバ・トイッカ)

1931年生まれ。
ヘルシンキ大学工業芸術学部陶芸芸術学科と芸術教養学科で学ぶ。
卒業後、アラビアのセラミックデザイナー(1956~1959年)を経てからヌータヤルヴィでクラスデザイナー(1963年~1993年)となる。

フィンランドを代表する巨匠の一人であり、驚きを呼び起こす大胆なガラス作品がよく知られています。長年にわたり、数百のイッタラ・バードを制作してきました。トイッカの限りない想像力は、ガラスに関する高度な知識と結びつき、トイッカ自身とガラス作品が、世界中のコレクターが追い求める生命の小さな奇跡を生み出し続けることを可能にしています。オイバ・トイッカはその作品でフィンランド・海外とも多くの賞を受賞しています。

→オイバ・トイッカの商品はこちら