【デザイナーの話】詩的な光の探究者マイケルアナスタシアデス

舌を噛みそうなマイケルアナスタシアデスは、今ノリノリのデザイナーです。

イタリアの照明FLOSフロスでも人気のデザイナーで、 日本では、インテリアスタイリストや、インテリアプランナー、建築家に人気があるデザイナーなので、雑誌やメディアへの露出が多く、結果として人気の高い照明になっているのかなと思います。

マイケルアナスタシアデスは1967年にキプロス島で生まれ、ロンドンを起点に活動しているプロダクトデザイナーです。

FLOSの照明では玉が転がりそうな宙に浮いているようなデザインが多く 幻想的な光を創るのが得意です。

よく詩的な光の探究者と呼ばれています。

Michael Anastassiades (マイケル・アナスタシアデス)

1967年キプロス島生まれ。
ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートとインペリアル・カレッジ・ロンドンで工業デザインと工学を学び(キプロス生まれのデザイナーの照明、鏡、および卓上オブジェは工芸デザイン、彫刻および装飾美術に属している。)、1994年にはデザインスタジオを設立しました。
とくに照明器具で有名であり、自身のスタジオへの依頼の80%が照明器具関連のものです。チューブなどのシンプルな幾何学的形状、長方形および球形と組み合わされた光沢のある表面が、建築空間を明確に表現しています。彼は反射性材料(鏡面仕上げのガラスや、光沢のある青銅など)を使うことが多く、これにより自身の作品が周囲の空間と相互作用しながら見えなくなり、独立して浮いているかのようです。

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